法律系資格・司法書士試験は時間管理が大切

法律系資格・司法書士試験は時間管理が大切

司法書士試験を受験しようと思った時に、試験本番まであとどれくらいの時間が残されているかによって勉強法も大きく変わってきます。
最初は余裕があるだろうと思って始めた試験勉強も、司法書士試験では科目数が多いだけでなく、膨大な量の法律に関する知識が問われるため、いざ取り掛かってみると最初の時点でつまずいてしまうこともあります。
そのために試験までのスケジュール管理は非常に重要になります。
まずは一度テキストを読み、過去問を解いてみましょう。
テキストを読んで過去問を解くのにどれくらいの時間がかかるかストップウオッチなどで計っておきます。
そして試験までの日数でやらなければいけないことを決めたら、1週間分の分量に分けてノルマを決め、その量を更に1日分ごとに分けましょう。
仕事や他の学業がある場合には、1日にどれくらい試験勉強の時間を確保できるのかも重要です。
毎日の進行状況などもメモに残しておき、週末は平日に達成できなかったノルマを回収できる程度の余裕をみて時間を組むとより効果的です。
法律の知識の基礎固めが大切です。