基礎の定着が法律の資格・司法書士の勉強で重要

基礎の定着が法律の資格・司法書士の勉強で重要

膨大な量の法律の知識が必要とされる司法書士試験は難関な国家資格試験としても有名です。
司法書士試験に合格するためにはテキストや問題集にある多くの項目を学習し、条文や判例にも目を通しておく必要があります。
そして、ただ暗記するだけでは本番で点数を取ることはできません。
しっかりとした法律の知識として身に付けておかなければ、択一式の試験とは言え正解するのは非常に難しいものです。
司法書士試験の主用4科目の中でも、最も問題数が多く、他の科目にも関係することが多いのが民法です。
覚えなければならない条文も多いため、何度か学習しても他の科目を勉強する頃には忘れてしまう内容も出てくるでしょう。
しかし、忘れても落ち込んでいる暇はありません。
何度もテキストや六法を引き、わからない点や曖昧な点はメモを取ってラインを引きながら覚え直しましょう。
忘れたらまた覚えなおす、こうして知識を定着させていくことが本番の試験での点数に繋がってきます。