法律の知識が必要な司法書士試験の勉強は質を高めて

法律の知識が必要な司法書士試験の勉強は質を高めて

司法書士試験に合格するための勉強時間に3000時間などといった目安時間が記されていることがあります。
しかし、いくら勉強に時間をかけたからといって、必ずしもそれが結果に繋がるとは限りません。
ただ勉強することが目的や趣味になってしまっていたら、テキストを開いて勉強したことだけで満足してしまい、試験に合格するための知識が本当に身についているかはわからないからです。
また、人によって覚える速度も様々です。
司法書士試験で重要なのは、法律についての正確な知識です。
その知識が脳に定着しているかどうかを確認するには、過去問などで間違えたところを繰り返しテキストや条例を見直すことです。
そして自分の理解があやふやだった箇所は徹底的に覚えなおし、誰かにその項目のことについて説明ができるレベルにまで仕上げます。
説明が出来るレベルになれば、既にその法律の知識は身についているはずです。
司法書士試験は項目や論点を覚える量が膨大ですが、1つずつ確実に覚えていくことが大切です。